ようやく正常に・・・

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    点検に時間を要しておりましたが・・・

     

    上り大多喜発11:08発 14D 大原行き

     

    下り大多喜発11:40発 513D 上総中野行き

     

    上記列車から所定ダイヤにて運行を再開致しました。

     

     

    お客様には大変ご迷惑をおかけ致しました。

     

    写真は雪化粧した大多喜駅でございます。

     


    只今運転見合わせ中です

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      おはようございます。

       

      昨日の雪による倒木の影響により

       

      始発列車より運転を見合わせております

       

       


      第2回大多喜落語会

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         お久しぶりです。前回私がブログを書いたのが昨年11月でしたから、丸2ヶ月が経過してしまいました。

         

         前回は大盛況だった第1回「大多喜落語会」について書かせてもらいました。

        その後いろいろありまして、気楽にものを書く心境ではなかったのですが、いつの間にか2ヶ月が経ち、本日

        第2回の開催となりましたので、これ以上の気晴らしはないと喜んで出かけてきました。

         

         

         前回は会社の先輩の方と2人で来ましたが、今回その方は都合で不参加。

        社内中にこのチラシを見せて歩いて勧誘したのですが同志はついに現れず、残念ながら私一人での参加と

        なってしまいました。

        趣味は人それぞれですから仕方ありませんが…(T_T)

         

         今回の出演は古今亭志ん橋師匠。昭和の名人・五代目古今亭志ん生からの系譜を正統に受け継ぐ

        大ベテランで、お弟子さんの二つ目・古今亭志ん松さんを連れての登場です。

         お二人のプロフィールはこちら。

         http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=259

         http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=63

         

         演目は志ん松さん「元犬」、志ん橋師匠「池田大助」、中入り後に再び志ん橋師匠の「抜け雀」でした。

         

         「池田大助」という噺は、全く同じ筋で登場人物を変えて「佐々木政談」という題で演じる噺家さんもいて、

        「佐々木政談」は昔何度か聴いたことがありますが「池田大助」は初めてでした。

         「抜け雀」は東京・上方ともによく演じられるネタです。上方落語の人間国宝だった故・桂米朝師匠の高座を

        たった1度だけ生で見た時の演目も「抜け雀」でした。

         それぞれのあらすじは各自検索してください(^_^;)

         

         ちと偉そうに評論めいたことを書くのは気が引けますが…

         最低でも週1度、時には3日に1度で寄席やホールに通い詰めていた18〜20年ほど前にも、志ん橋師匠の

        高座を数え切れないほど拝見しました。

         しかし私は、その頃の志ん橋師匠のガラガラ声や語尾を少し延ばす伝法な喋り方にちょっとクセを

        感じていて、正直その高座にあまり感じるところはなく、そのお坊さん然とした姿(失礼)は好きだったものの、

        興味は他の噺家さんに向いていました。

         

         そうして今日、久しぶりに志ん橋師匠の落語を聴いたのですが、なんということでしょう。

         その声も調子も変わっていませんでした。なのにそれが全く気にならず、いつの間にかその声で造り出す

        噺の世界に完全に引き込まれていったのです。

         「池田大助」の小生意気だけど機転たっぷりの少年、「抜け雀」のなんとも人の好い宿屋の主。マクラでは

        楽屋の裏話で爆笑を取る。

        まさに円熟の味を身につけた志ん橋ワールド、素晴らしい高座でした。

         

         感じ方が変わったのは、師匠だけでなく私自身も歳を重ねたせいもあるでしょう。

        長年生の高座を聴き続けていると、いろんなことを感じ取ることができます。

        テレビやラジオで落語を楽しむのももちろんいいけれど、やっぱり本当の落語の魅力は、

        自らチケットを買って会場に足を運んで、噺家さんの息遣いを直に感じてこそだと思います。

         「趣味は人それぞれ」とさっき書いたけど、これを聴かないのは勿体ないと本当に思いますけどね…

         

         会が終わって次回の前売券を買おうとした時、受付の女性に声を掛けられました。

         この社員ブログ、毎回楽しみにしているそうです!いやお恥ずかしい(//▽//)

        こちらこそ、この大多喜をなんとか元気にしようと奮闘される姿を見て、とても感謝してます。

         

         

         次回は3月18日(日)。今から休暇を申請しましょう!(^_^)


        最中十万石〜チアフルーツ舞台探訪

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          TBSアニメ「アクションヒロインチアフルーツ」ブルーレイ・DVD第4巻が1/10に

          発売となりました。挫折を乗り越えて更に団結を深めたメンバーが大団円に向けて突っ走る姿は

          何度見ても胸と目頭が熱くなります。皆様ぜひご覧下さい。

           

           第4巻情報はこちら→http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/goods/disc04.html

           

          さて、その発売記念と言う訳ではありませんが、今後、不定期ながら、チアフルーツが舞台として

          選んで描いて下さった大多喜町の様子もブログで紹介してみたいと思いました。町の名前こそ

          陽菜野市となっていますが、映像には大多喜町やいすみ鉄道沿線の情景が美しく描かれ

          多数登場します。もっといろいろな方に知って貰えたら素敵だなあと思いまして。

           

          では、記念すべき第1回目は♫甘い、甘い、このスイーツの話題から出発進行です。

          「商店街から差し入れのお菓子、貰いました〜!」と満面の笑みで末那ちゃんが両手いっぱいに

          抱えて持ってきた本多家の家紋入りのこのお菓子は…(チアフルーツ第6話より)

           

          大多喜でも有名な、御菓子司津知家(つちや)の「最中十万石」ですよね。
          こちらの最中のことをこのブログで紹介させて下さいと津知家さんにお願いしましたら
          快諾頂きましたのでチアフルーツ舞台探訪の一つとして紹介させて頂きます。

           

          この最中十万石、本多忠勝が十万石を与えられて大多喜を治めたことから名付けられた

          大多喜を代表する銘菓です。最中の皮にあしらわれている家紋は二種類あって、
          アニメ本編で描かれた本多家の家紋立葵(たちあおい)と、本多家の後にこの地を治めた

          松平家の家紋三つ扇(みつおうぎ)の二つが描かれています。味はどちらも変わりません。

          お値段は単品¥145円(税込)から。様々なサイズの化粧箱入りのものも用意されています。

          最中の皮の間からのぞくたっぷりのあんこのビジュアルが視覚的に食欲をそそりますね〜。

          最中の厚みは3センチはあり、しかもずっしりと重いです。この重みが更に心を躍らせます。
          材料の小豆も餅米もうるち米も国産にこだわって作られており、
          一口食べたら心がときめくような優しい甘さが口いっぱいに広がります。
          さくさくの皮とともにたっぷりの粒あんをかみしめるしゃくしゃくとした食感も
          楽しいですね。思わず「おーいお茶」とつぶやきたくなります。
          アニメ作中でもチアフルーツメンバー達がお茶とともに味わうシーンが
          何度も登場しますよ。お茶のお供にぜひおすすめしたい逸品ですね。


          お店の方にインタビューしてみますと
          「アニメに登場したんですよねと言って買いに来て下さる方も多いんですよ」とのこと。

          やはりチアフルーツ効果ですね。かく言う自分もマナちゃんの笑顔につられて初めて

          購入してみた一人…(^_^;) 何で今まで食べなかったか後悔する程の美味しさでした!

           

          こういった地元のお菓子をアニメで紹介して頂けて、住民の一人としても本当に

          嬉しい気持ちになりました。本多忠勝の城下町という歴史もリスペクトされている訳で、

          チアフルーツスタッフの皆さんが大多喜を大切に思って下さっているのが伝わって来て

          本当に嬉しかったですね。神謝神激です(^▽^)。

           

          さて、津知家さんの店内を見学させて頂くと、何とお菓子のショーケースの中には…

          おおおっ!!!いすみ鉄道のキハ御三家がディスプレイしてあるではないですか♡
          店員さん曰く「うちの社長が好きで模型を良く買ってくるんですよ」とか。

          キハ28,キハ30,キハ52にここで出会えるとはびっくりです(゚∀゚;ノ)ノ

          社長さん、かなりのマニアですねえヾ(^v^)k


          さらにさらにお店のガラス戸にも…


          いすみ鉄道でムーミン列車を走らせ始めた頃のポスターが貼られています。やっぱり店員さん曰く

          「今まで色んなポスターあったけど、社長はこのポスターだけは剥がさないんですよね」

          って、うわああ〜いすみ鉄道社員としては神謝神激ですう〜(ノД`)

           

          という訳で、チアフルーツに取り上げられた最中の製造元ではいすみ鉄道も愛されて

          いるようでたいへん嬉しい取材となりました(≧∀≦)。津知家さん、ありがとうございました。

          これからも美味しい最中、味わわさせて頂きます。

          皆さんも大多喜を訪れた際にはぜひ津知家さんに足を運んでみて下さいね♡

          大多喜駅から徒歩5分ほどですよ。

           

          営業時間は8:30〜18:00だそうですが、最中が売り切れてしまった場合には
          早めに店じまいしてしまうこともあるそうですのでご注意下さい。水曜定休です。

           

          最後になりましたが…いすみ鉄道売店のいすみ鉄道最中もよろしくお願いします(笑)
          こちらも絶賛発売中!

          3個入り¥540(税込)から。可愛い列車の箱に入っている美味しい最中です。

          最中十万石共々ご愛顧頂けるとありがたいです(^_^)ゞ


          週末のチアフルーツイベントが待ち遠しいなべちゃん運転士でした〜


          朝食サービス、あります。

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            おさむうございます。

            大多喜近辺では氷点下の時間帯も出てきて、今日あたりは水道凍結といったところも出てきたようです。

            でも、日当たりのいい場所では、河津桜が咲き始めたり、気の早い菜の花も咲き始めたりと春の気配もちらほらと見えています。

             

            さて、今年も早朝よりいすみ鉄道へお越しくださる皆様方へ、朝食サービスを行います。

             

            1月は20日(土)、27日(土)の2日間。

            キハ28が重要部検査期間中のため、キハ52での単行運転日です。

            通常、全席自由席のキハ52ですが、大原発9:18の急行1号に限り、一部座席を指定席とし、先着8名様に朝食BOXをお配りします。

            大原駅売店にて指定席急行券(大人600円・小人450円)と、乗車券をお買い求めください。大原駅発車後に、車内で座席指定券を確認させていただいた上で、朝食BOXをお渡しいたします。

             

            2月は10日(土)、11日(日)、12日(祝月)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)の7日間の予定です。

            こちらはキハ52+キハ28の2両編成での運転予定です。急行1号・キハ28のBOX席を指定席とし、先着12名様に朝食BOXをお配りします。

             

            この閑散時期はまさにローカル線という雰囲気で、ゆったりと車窓を眺めながら旅をお楽しみいただける時期です。

            ガタンゴトンという揺れに身をまかせて暖かい車内でうたた寝するもよし、途中下車をしながら澄んだ青空の下で写真を撮るもよし。

             

            皆様のお越しをお待ちいたしております。



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