【10月14日(日)】大多喜駅前ガラポン抽選会のお知らせ

0

    つい先日のことですが、いすみ鉄道大多喜駅から大多喜城にぬける、南郭通りと呼ばれる大手門のある通りに”大多喜お城まつり”ののぼりが飾られ、道路脇の草刈りも行われました。

     

    そして今日は大多喜中学校による駅清掃が行われました。いつもありがとうございます。

    ということで、お祭り準備が着々と進んでおります。

     

    さて、本題ですが、大多喜お城まつりに関連してお祭り当日の10月14日(日)、いすみ鉄道大多喜駅前において、恒例となっております大多喜町によるガラポン抽選会が行われます。


    場所は大多喜駅前ということで大多喜駅舎を出てすぐのタクシー乗り場前、時間は大原駅9時10分発の急行1号が大多喜駅に到着する9時39分頃より開始とのことです。対象はいすみ鉄道ご利用者様、先着200名で景品が無くなり次第終了となります。お祭り気分の運試し、どうぞお楽しみください。

     

    当日は臨時駐車場もございますが数に限りがありますので、ぜひいすみ鉄道を利用してのご来場をお願いいたします。


    おかえり!たこめし弁当

    0

      国吉駅名物駅弁、「たこめし弁当」の販売が再開されました!

      夏季は気温上昇により品質保持が難しいため販売をお休みしていましたが、秋を迎えてだいぶ

      涼しくなってきましたので、満を持して販売再開です。このたこめし弁当、TVの情報番組や

      ワイドショー等でも取り上げられたので知名度はなかなかのものがあると思いますが、

      再販記念ということで改めてご紹介させて頂きます。

       

      この「たこめし弁当」は税込み800円で休日限定で国吉駅で販売しております。

      国吉駅1番ホームにあるいすみ鉄道応援団の売店で販売、または

      「い鉄君(いすみ鉄道の黄色い車両を模したゆるキャラ?)のかぶり物をかぶったおじさん」

      がホームや車内に登場して売りに来ます。決して怪しい者ではございません(笑)。

      国吉駅おなじみの風景となりましたが、この方がお弁当を作って販売までしてしまうい鉄君…

      ではなく、いすみ鉄道応援団団長の掛須保之さんです。地元国吉の松屋旅館のご主人で、

      調理師免状も持っていらっしゃいますので、料理の腕は折り紙付き。時にはいすみ鉄道の

      居酒屋列車等でも腕を振るいます。地元国吉駅をはじめ、いすみ鉄道沿線を盛り上げようと

      熱心に活動して下さっています。写真のように全国的に珍しくなった駅弁の立ち売りシーンを

      再現するという演出までもプロデュースしちゃうのです。「べんと〜べんと〜」の懐かしくも

      張りのある声が素敵で、こちらも一聴の価値ありですよ。こんな団長さんの温かなお人柄も

      たこめし弁当の人気の理由のひとつなんでしょうね。

       

      では、肝心のお弁当の内容をご覧下さい。

      いすみ産のタコを生の状態からいすみ米と一緒に炊きあげたメインのたこめし。ほおばるとタコの

      香ばしい香りが口いっぱいに広がります。海と里山を併せ持ついすみ地域の豊かな自然の賜ですね。

      たこのプチプチした食感も楽しいおいしいご飯です。

       

      レギュラーのおかずも変わらぬメンバーで活躍中。

      左上はさんが焼き。メインのたこめしと並ぶ、二大スターの一人とも言えるでしょう。

      新鮮な地元産の魚のすり身をおみそ等の調味料で味付けして大葉で包んで焼き上げた焼きもの。

      ほどよい酸味・大葉とお魚の醸し出す豊かな香りが食欲を刺激し、たこめしを口に運ぶ手が

      止まりません。お酒のおつまみにもぴったりです。

      右の卵焼きは甘口・しっとり仕上げの優しい味。卵のふんわりしたいい香りがたまりません。

      中央の鶏の唐揚げも冷めても柔らかでとっても香ばしい一品です。この二品もメインの

      たこめしとの相性バッチリなんですよ。

       

      大根のさくら漬け、きゃらぶきの煮付けも添えられて、ご飯がさらに進みます。

      彩りが華やかで見た目にも楽しいですね。団長さんのセンスが光ります。

       

      お弁当のかけ紙にもかわいらしい絵柄が施されていてほっこりしますね。かけ紙裏面には

      原材料と松屋旅館の連絡先も書かれています。休日限定の販売とは言え、団長さんが

      他のイベント参加や私用等で販売をお休みすることもありますので、どうしても食べたい

      という場合は事前に販売の有無を松屋旅館さんにお尋ねされることをおすすめします。

       

      このたこめし弁当、いすみ鉄道職員にも地元の方にもファンがたくさんいます。

      私も今回の販売再開を心待ちにしていたその一人。早速食べて幸せな気持ちに

      なれました。この感動を皆さんにも伝えたくてこの記事をお送りしています。

      秋の行楽シーズン、来週は大多喜のお城まつりも開催されます。観光を兼ねて

      ぜひたこめし弁当を食べに国吉駅にお越し下さいね。数量限定ですので、

      売り切れにはご注意を!

       

      こんな記事書いてたら、また来週が待ち遠しくなって来ちゃった食いしんぼうの

      なべちゃん運転士でした。それでは。


      10月13日(土)及び14日(日)は第44回大多喜お城まつりが開催されます。

      0

        来週10月13日(土)及び14日(日)には”第44回大多喜お城まつり”が開催されます。

        詳しくはこちらをご覧ください。

        http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,12119,66,html

         

        大多喜駅周辺を含めまして会場周辺では通行止めになる場所がありますので、お車でお越しの際は上記webサイトをよくご確認の上ご来場ください。

        特に、14日はB&G海洋センター、夷隅合同庁舎、大多喜中学校が臨時駐車場となりますが、夷隅合同庁舎、大多喜駅前の久保町営駐車場(有料)は、武者行列のため入出庫できなくなる時間帯がありますので、避けたほうが無難です。B&G海洋センターは駐車台数が多く、30分おきに会場までの臨時シャトルバスが運行されますので、こちらがおすすめです。

        駐車場には限りがございますので、どうぞ公共交通機関であるいすみ鉄道をご利用ください。

         

        さて、ただいまキハ20-1303は大多喜お城まつり告知のため、大多喜お城まつり実行委員会による車体ラッピングがなされております。

         

        そしてお城まつり当日の13日及び14日は、このラッピングに加えて”大多喜お城まつり特製ヘッドマーク”を付けて運行いたします。いつもと違うキハ20-1303、大多喜お城まつりご来場の際はぜひこちらもご覧ください。

         

         

        というわけで、大多喜お城まつりヘッドマークはキハ20-1303になりましたので、13日及び14日の急行列車のヘッドマークは、いつもどおり”夷隅””そと房”を予定しております。

        毎度のご案内ですが、このブログでの告知は当日の都合により予告無く変更となる場合がございます。その際はご容赦願いますとともに、電話でのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い致します。

         

        先日のブログで予告編をお伝えしましたが、11月に入りますと”房総準急60周年記念”イベントを行います。

        来週13日及び14日は、大多喜お城まつりのついでに、この列車の撮影ポイント探しなどはいかがでしょうか?

        皆様のお越しをお待ちしております。


        房総準急登場から60周年

        0

          こんばんは。キハアテンダントやイベントのスタッフなどでお世話になっております助役と申します。といってもニックネームでそう呼ばれているだけで、ホントの助役職ではありません。

          どうぞよろしくお願いします。

           

          暑さ寒さも彼岸までとは上手く言ったもので、ちょっと前は「暑い暑い」と嘆いておりましたのに、あっという間に沿線を飾った彼岸花達の季節も終わりすっかりと秋らしくなってまいりました。

           

          さて、今年は2018年です。

          今から60年前の1958年(昭和33年)房総地区に初めて運賃の他に料金を徴収して速達する「準急列車」が走り出しました。

          これは数々の遍歴を経て、急行から特急列車になっている「優等列車」の元祖となります。

           

          まず昭和33年7月10日、両国〜銚子間に準急「犬吠」号が運転を開始します。

          その4か月後の11月10日、この列車に千葉から房総東線勝浦〜房総西線木更津、さらにその逆回りでぐるっと両線を循環運転する2本を併結し、これをまとめて「3階建て列車」とした「房総」号として活躍を開始したようです。

          その後、昭和34年に新宿発着に変更、両国発には「京葉」として、同じく3方向に運転されましたが房総東線、西線列車は安房鴨川・館山で折り返しとなります。

           

          ちょっと参考までにイラストを描いてみました。

          当時はキハ25、キハ26が主流でこんな翼型の大型ヘッドマークを着けて走っていたようです。

           

          やがて昭和37年10月に総武線準急を分離、そちらは「総武」となります。

          また昭和36年より単独で運転されていた臨時「水郷」を吸収して定期列車に。佐倉で分割併合して運転されます。

           

          千葉地区準急・急行列車の主役であり、現在でも同形がいすみ鉄道で活躍しているキハ28は

          昭和36年後期に配属されてきます。また、当時混雑の一途たっだ夏季の海水浴臨時列車では当地区だけでは車両が足りず、他地区に配属される予定の車両を少し早めに作り、この輸送に充てたりしました。

          昭和39年にはこの例により現在のいすみ鉄道キハ28-2346も山陰への配属前に千葉地区で活躍したようです。

           

           

           

          鉄道ピクトリアル132号表紙、昭和36年の木更津駅です。

           

          これは他地区配属前のキハ58で、一番前の準急色は試作車キハ60(外付扉でキハ26と区別可)ですね。

           

          また、色々と調べていくうち大変貴重な本に出合いました。

           

           

          BRCプロ 今よみがえる昭和30年代の房総準急・中本雅博ライブラリー

           

          ホームページはこちら→BRCプロ ※通信販売で手に入ります!

           

          こちらにはしっかりとした解説や貴重な写真が満載です。

           

          許可を得まして、一部をご紹介いたします。

           

           

          キハ28が大型「房総」ヘッドマークを装着!

           

           

          こちらはキハ25の「京葉」

           

          この大型ヘッドマークが使用されたのは昭和36年一杯、あるい昭和37年の早い時期までで

          その後は現在いすみ鉄道でも使用している羽台座ヘッドマークに変わっているようですね。

           

          そんなことで、節目の60周年。

           

          そうだ、この大型ヘッドマークを作ってみよう!

          と、製作に取り掛かってしまいました・・・・・・・・

           

           

          CADソフトで描いてみたところです。

          冒頭でご紹介しましたイラストもこの流れで描いたものです。

           

          そして段ボールで実際の大きさを作成し、現車に当ててみました。

           

           

          切り貼りでかっこ悪いですが仮なんで・・・かなり大きい、作った本人がビックリ。

           

           

          居合わせた運転士さんからもアドバイスをいただき「ちょっとイメージと違うよね」

          と・・・・

          たしかに、少し小さいようです。

           

          寸法なんて何処にもありません。全部手探り状態で参考は各種資料の写真から、貫通扉や手すりの位置関係から勘案して割り出して行きました。

           

          そんな調整を2週間続け大きさを決定、さらに取り付け爪等の図示をした発注図面を完成させ、大多喜町の鉄工所さんに

          アルミ製にてまず本体製作を依頼しました。

           

          そしてさらに2週間、待ちに待った本体が愈々完成してきました!!

           

           

           

          取付方法は従来の羽台座と同じながらも、爪を2か所増やしました。

          「絶対に取れない」構造としなければなりませんから。

           

          その後、昨日からは業者さんで塗装作業に入っております。そして

          今月中旬には完成するとの事でした。

           

           

          ここで、最後まで読んでいただいた皆様へお知らせ「予告編」です。

           

          来たる11月10日が、房総東線、房総西線に準急列車が運転開始した60周年の記念日、しかも土曜日です。

          これを目標にただいまキハイベントを計画しています。

          またどうせなら「記念ウイーク」として、複数日の設定も検討しておるところです。

           

          決まり次第、皆様にこちらでお知らせ出来ると思いますので、あともう少しだけお待ちください。

          このヘッドマークが無事に製作を終え取り付けに問題がなければ・・・・ということで

          各種、記念グッズ等も企画段階ですが考えております!!

           

          今後ともチェックをよろしくお願い申し上げます。

           

          ではでは!

           

           

           

           

           

           

           


          本年も出展いたしますよ

          0

            今年も鉄道の日がやってまいりましたね。

             

            2018鉄道フェスティバルに

             

            我がいすみ鉄道も出展いたしますよ。

             

            日比谷公園大噴水広場へどうぞお越し下さいね。

             

             

            2018年10月6日(土)・7日(日) 10:00〜17:00開催

             

            両日とも出展致しますよ〜

             

            どうぞたくさんのお客様のお越しをお待ちしております。

             

             



            calendar

            S M T W T F S
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << January 2019 >>

            selected entries

            categories

            archives

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM