紫陽花もいい感じですが・・・

0

    今日は梅雨の合間の晴れ間もありましたね。

     

    今日の大多喜

     

     

    平日ですから・・・キハ28&52はお休み中

     

    久し振りに206号車が表に出ておりました。

     

    大多喜城がこんなことになっているようです。

     

     

    楽しみにされていた皆様には申し訳ないですね。

     

    いよいよ明日は大多喜高校の明善祭

     

     

    午後からお天気が崩れる予報ですが・・・(泣)

     

    どうぞ「いすみ鉄道」を利用してくださいね。

     

     


    マンドリン・ギター列車走ります

    0

      明日は雨の予報ですが・・・

       

      今年で11回目になるマンドリン・ギター列車が走りますよ

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      平成30年6月16日(土曜日)

       

      大多喜発(11:50)⇒大原着(12:28)58D

      大原発(12:45)⇒上総中野着(13:55)63D

      上総中野発(14:05)⇒大多喜着(14:25)62D

       

      普通乗車券のみでご乗車いただけます。

       

      素晴らしいマンドリン&ギターの演奏を車内でお楽しみください。

       

      予行練習を拝見いたしましたが、皆さん気合が入ってますよ。

       

       

      昨年の列車の様子です。

       

      どうぞ皆様お誘いあわせの上、ご乗車お待ちしております。

       


      紫陽花の季節がやってきました

      0

        本日は関東地方の梅雨入り?ともささやかれていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
        梅雨の季節は気分もちょっぴり沈んでしまいがちですが、これからの季節、
        いすみ鉄道沿線ではそんな気分を吹き飛ばすかのように紫陽花(あじさい)の

        美しい花が見頃を迎えます。

         

        というわけで昨日の乗務明け、沿線の紫陽花の取材に行って参りました。
        6月5日現在の沿線紫陽花情報を皆様にお届けしたいと思います。

        どうぞ最後までお楽しみ下さい。

         

         

        まずは国吉駅構内から。

        主に青系のお花が大多喜方面ホームを中心に咲き誇っています。
        ホームだけでなく大多喜方面の線路端にもたくさんのお花が咲いていますよ。
        昨日は梅雨入り前でしたが、国吉駅の紫陽花は今沿線で一番見頃かも知れません。(*^o^*)

         

         

        次は西大原近辺、南佃(みなみつくだ)踏切付近の線路端。

        地元の方が手入れして下さっているお花が線路に沿ってきれいに並んでいて

        目が覚めるように美しいですね。ここでは紫、赤紫系のお花が主役です。

         

         

        こちらは南佃踏切より一つ大原寄りの佃(つくだ)踏切付近。

        踏切そばに長方形の形をした紫陽花の園があり、色とりどりたくさんのお花が咲いています。

        線路から少し離れているので列車からでもゆっくり眺めることができますよ。


        南佃踏切、佃踏切ともに西大原駅から上総東方面にちょっと歩きますが、
        どちらもおすすめです。(o^-')b

         

         

         

        次は大多喜駅より先の上総中野方面へ参りましょう。

        最初は小谷松駅。

        こちら小谷松駅は紫陽花の撮影スポットとして有名ですが、見頃一歩手前という感じです。

        ホームと反対側の土手にたくさんの紫陽花の株があります。青、赤系のお花が目立ちます。

        梅雨入りしてしばらくしたら一番の見頃を迎えるんじゃないでしょうか。今後が楽しみですね。

         

         

        続いて久我原駅。

        駅の上総中野寄りの山側に大きな株が集まっています。
        列車からご覧になるなら上総中野方面の列車に乗って進行方向右側に
        座って頂ければ発車直後にお花の眺めを楽しめますよ。

        無数の花が集まる大きな青色の株の様子は圧巻です。(^▽^)

         

         

        最後に西畑駅の様子を。

        こちらもホームの反対側に線路に沿うようにたくさんのお花が並んでいます。

        駅舎のかわいらしいたたずまいと相まって箱庭のような雰囲気でお花を楽しめますよ。

        白系のお花が多いように思います。(^_^)

         

         

        というわけで今回の取材分はここまで。いすみ鉄道といえば菜の花や桜の方を思い浮かべる

        方も多いのではないかと思いますが、どうしてどうして紫陽花も負けてはいないのですよ。

        沿線では紹介した場所以外にも線路端や民家のお庭など至る所で紫陽花のお花が

        咲き誇っています。青、赤、紫、白…色とりどりのお花の競演に心が和むこと間違いなし。

         

        梅雨の季節にはぜひいすみ鉄道沿線に紫陽花観賞にお越し下さいね。

        なべちゃん運転士でした(^^)/~~~

         


        第4回大多喜落語会

        0

           ドーモ。ブログノドクシャ=サン。ハラチャンです。

           

          「ニンジャスレイヤー」風にアイサツを決めてみましたが、こういうネタが苦手な人は

          すみません。お久しぶりです。

           

           3月の第3回大多喜落語会はとても楽しみにしていたのですが、行くことができませんました。

          個人的事情 (これについてはもう少し落ち着いたら書かせてもらおうかと思っています) により

          休みの日には片道3時間かけて埼玉の実家へ行かなければならなくなったことと、

          運転士と兼務でより責任の重い業務を担当するようになったこと等で、ここ数ヶ月は毎日

          グッタリヘトヘトでした。

           

          そんな中で昨日20日(日)、第4回となる大多喜落語会が開催されました。

           

           

           いつもは14時開演ですが、今回は落語の前に大多喜在住の越川紀行さんによる

          薩摩琵琶の演奏があり、開演が早まっていました。

           

           

          「城山」という曲で、作者はなんとあの勝海舟。

          薩摩琵琶は薩摩藩の武士により受け継がれてきた音楽ですが、明治維新で薩長中心の

          新政府ができたことで一般に広まっていったのですね。江戸っ子の勝海舟も嗜むほどの隆盛と、

          当時の要人達の教養が窺い知れます。

           

          演奏後は越川さんによる楽器の説明や流派の話など、とてもわかりやすい解説がありました。

          大多喜にもこのような方がいらっしゃることを、我々はもっと知らなければ…と思いましたね。

           

           

          休憩の後、いよいよ落語の開演です。

          今回の出演は金原亭世之介師匠と、そのお弟子さんでうら若き女性の前座さん金原亭乃ゝ香さん。

           

          http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=427

          http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=95

           

           演目は乃ゝ香さん「たらちね」、世之介師匠「へっつい幽霊」、中入り後に世之介師匠

          「三枚起請」でした。

           

          乃ゝ香さんは「うら若き」どころかとってもカワイイ女の子で(^_^)こんな子が噺家になろうと

          入門してくるようになったとは…と、しみじみ思ってしまいました。

          ただ、厳しいことを言うようですが、今はカワイイ!珍しい!という理由で客が注目している状態、

          そこからどう力をつけ脱皮していって、一人の噺家としてその芸を注目されるようになるか。

          それをずっと見続けていくのも、落語好きの大きな楽しみの一つであります。

           

          そして世之介師匠の登場。かつて落語協会が発行していた「ぞろぞろ」という協会誌に

          四コマ漫画を連載したり、ハイクを詠め…もとい、色紙等に必ず一句添える俳人であったり、

          うな丼の店を経営したことがあったりと、マルチに活躍する才人です。

          風貌も若い頃は宮崎美子さんに似ていると評判でした(^_^;)

           

          しっかりと古典をやりながらも、上記のように現代的な顔を持つ師匠の落語はいわゆる三道楽煩悩、

          「呑む」「打つ」「買う」の中から「打つ」で「へっつい幽霊」、「買う」で「三枚起請」。

          今風なマクラやクスグリを挟みながらも、一筋縄ではいかない人間同士の複雑な機微を描き出した

          二席、たっぷり堪能させていただきました。

           

           

          長年落語を聴いていると、人の発する言葉をただ鵜呑みにせず、

          トーン、ニュアンスや話すときの表情まで含めて言葉を咀嚼しその真意をつかみ取ること、

          それに対し自分なりの評価を下すこと―等のスキルが、知らず知らず身に付いたように思います。

           

          一つの同じものでも、ちょっと角度を変えると全く違う形に見えることもある。

          大事なのは一方からだけ見て「それが全てだ」と思い込むのではなく、

          上下左右いろんなところから観察し、真の姿を把握することだ―と、

          落語は教えてくれているような気がします。

           

          もちろん、普段そんなことを考えながら落語を聴いてるわけじゃありませんよ?(^_^;)

          ただ、落語は比喩や暗喩、風刺的笑いが多いので、

          うっかりすると「なんでこれが面白いの?」という場面も多々あるわけです。

          それをわかるようになりたいと思ってたくさん聴く。そして面白さに気付くと同時に、

          日常生活においても人の言葉からいろいろ読みとれるようになる、ということだと思います。

           

          …どうも、落語のこととなるとたくさん語りたくなってしまいますね。

          これでも書きたいことの100分の1にも足りません(^_^;)

           

           

          先にチラッと匂わせた現在私の置かれている状況、ストレスを発散するための落語以外の楽しみ、

          例えば

           

          艦これアーケード(落語会の後に行ったゲーセンで「大和」をゲットし狂喜乱舞しました)

          ニンジャスレイヤー(コミック版も「チャンピオンRED」で連載開始、楽しみな)

          ・最近はそれに加えてWWE(今最も熱いのは、何といってもAJスタイルズと中邑真輔の抗争ですね!)

           

          …等々についてもたっぷりみっちり語りたいのですが、それはいつか分かりませんが次の機会にして、

          今回はこの辺で。それでは!


          明日はお祭りやでぇ〜

          0

            なんだか目まぐるしくいろいろな事があった

             

            ここ2〜3日でございますが・・・

             

            元気一杯お届けいたしますよ〜

             

            祭りぢゃ〜祭りぢゃ〜

             

            さて・・・お待ちかねのヘッドマーク祭りが明日5月20日に開催されます。

             

            日時 5月20日

            ヘッドマーク取付列車

            102D 大多喜11:00発 大原行

            103D 大原11:48発 上総中野行

            104D 上総中野13:10発 大原行

            105D 大原14:40発 上総中野行(ヘッドマークは大多喜で取り外し)

             

            4列車すべてのキハ28、キハ52の両方にそれぞれ違うヘッドマークを取り付けて運転します。

            どの列車に何が付くかは、当日までのお楽しみです。

             

            また、大多喜駅では10時頃〜17時ごろまでの間、キハ28やキハ52が比較的最近まで活躍していた

            山陰地方の行先版(サボ)と、関東地方の運転時刻表も限定発売いたします。

             

             

            関西育ちの私にはどれも懐かしいものばかりです。

             

            どうぞ皆様お誘いあわせのうえお越しをお待ちしております。

             

            因みに私はキハ以外の列車担当ですから・・・

             

            運転席やホームでニヤニヤする顔をみたら、私?



            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            262728293031 
            << August 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM