『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』にいすみ鉄道が登場しました。

0

    お気付きになられた方もいらっしゃるかと思いますが、12月13日(木)夜9時からテレビ朝日にて放送されました木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終話に、いすみ鉄道が登場いたしました。

     

    最終話は、現在こちらで視聴できます。

    いすみ鉄道が登場するのは、1:02:30くらいからです。

     

    Last case | リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 |テレ朝動画

    https://cu.tv-asahi.co.jp/series/347?official=1

     

    そして、その撮影場所の今日の様子がこちらです。

    ブログ用に撮影に行きましたら、同じようにリーガルVを見て撮影に来たカメラマンさんもいらっしゃいました。

     

    場所は久我原駅〜総元駅間の黒原踏切付近、久我原駅方向を撮影と思われます。

    訪れる人のために地図をリンクしますが、初めて地図を貼りますので、うまくリンクできてますでしょうか?

     

    直線距離なら久我原駅のほうが近いですが、徒歩で行かれる場合は、久我原駅から行くと大多喜街道まで出て遠回りになりますので、久我原駅、総元駅のどちらからでも約1.3km、約20分くらいです。車で行かれる場合は、農道になりますので農作業の方の邪魔にならないようご配慮ください。また黒原踏切は第4種踏切で警報機もしゃ断機もありませんので、横断するときは列車に十分注意をお願いいたします。

     

    ちなみに車内で食べていたお弁当は”昭和の幕の内弁当”、撮影場所は車窓から判断すると東総元駅〜久我原駅間他と思われます。このお弁当は、いすみ鉄道大原駅売店にて1個800円、土日祝日に数量限定で販売しております。(利用客予想が少ない日や製造業者のお休みなどの理由により、土日祝日でも販売していない日がございますのでご注意ください。)

     

    都心から約2時間でノスタルジックに浸れるいすみ鉄道、お仕事などで疲れた際は心を癒やしにいかがでしょうか。


    【12月24日(月・振替休日)まで】キハ52にクリスマスデコレーションを行いました。

    0

      ささやかですが、クリスマス気分を味わっていただこうと、キハ52にクリスマスデコレーションを行いました。

       

      キハ52の前面はこんな感じです。

      車内のほうは、ぜひご乗車になってご確認ください。

       

      クリスマスデコレーションは24日(月・振替休日)までを予定しております。

      また、今度の3連休後半、23日(日・祝)及び24日(月・振替休日)の2日間、急行列車(大原〜大多喜間)にご乗車のお子様(小学生以下)には、ささやかなクリスマスプレゼントがございます。過去の乗車数を参考に十分な数をご用意したつもりですが、数には限りがございますので、無くなりました際はご容赦ください。

       

      ヘッドマークにつきましては、原則に従い、土日はヘッドマーク有り、月(振替休日)はヘッドマーク無しの予定です。今年最後のヘッドマーク無しday、どうぞお楽しみください。

       

      年末年始はどうしましょうかねえ・・・?

      年末年始につきましては、連休中か連休明けくらいには告知したいと考えております。

      気になる方はこのブログのチェックをお願いいたします。

       

      今度の3連休、どうぞキハへのご乗車をよろしくお願いいたします。


      大多喜城へおいでよ〜チアフルーツ舞台探訪

      1

      「御前様、ボクにもやらせて下さい…あなたの、お役に立ちたいです!」

      大切な人への思いを胸にチアフルーツ入りを決意するはつりちゃん。同時に映像が上空にパンし、

      夕暮れの陽菜野城が彼女を見守ります。(アクションヒロインチアフルーツ第5話ラストシーン)

       

      ↑大多喜町が聖地となった2017夏アニメ「アクションヒロインチアフルーツ」の1シーンです。

      このシーンに限らず、チアフルーツでは全編を通して陽菜野城(ひなのじょう)が主人公達を

      見守る町のシンボルとして登場します。

      もちろん、モチーフになっているのはわが大多喜町が誇る名城、大多喜城です!

       
      今回はこの大多喜城をクローズアップしてみたく、見学に行って参りました。すでに大多喜城を

      訪れたことがある方も、アニメ視点でご覧頂けるとまた新鮮に感じられるのではないでしょうか。

      というわけで、久しぶりのチアフルーツ舞台探訪、最後までお読み頂ければ幸いです。

      それでは出発進行です!

       

      まずはアニメ本編で大多喜城がどんな風に描かれていたのか数点ご紹介しましょう。
      最初は大多喜城アップから。これはブルーレイディスク第1巻しおり採用の描写。

      実写写真と比べると、とても緻密に描き込まれているのが分かりますね。大多喜城学芸員の

      高橋さんにもしおりをご覧頂きましたが、アニメの再現度の高さに目を見張っておられましたよ。

       

      続いて大多喜高校とのツーショット。

      現在の大多喜高校校舎は旧大多喜城の二の丸御殿跡に建てられていることから実現した、

      全国的にも珍しい構図ですね。アニメでも大多喜町町花のさくらとともに美しく描かれています。


      アニメ最終話ではチアフルーツ公演の舞台背景としても登場。

      劇中劇では意思を持った「暗黒移動要塞」という設定で主人公達に襲いかかるシーンまであります。

       

      いすみ鉄道職員として一番嬉しかったシーンはこちら。

      主人公の一人、黒酒路子(くろきろこ)ちゃんは陽菜野駅長の娘さんで鉄道マニアという設定。
      そんな彼女のお部屋にある記念写真の中の1枚を拡大すると何と!

      「大多喜城といすみ200形と大多喜高校」が入る三口橋からの有名な構図写真まで
      登場しているのです。路子ちゃんの鉄道愛に溢れている様子も微笑ましいですねえ(´▽`)

       

      この三口橋からの構図写真は、観光・通学の足としてのいすみ鉄道の役割を如実に物語る

      いすみ鉄道の象徴中の象徴ともいえるもの。2019年版のいすみ鉄道30周年記念卓上カレンダーも

      開業当時のこの写真がトップを飾っています。


      この写真を本編で取り上げてくれるチアフルーツはまさに神です!アニメの制作スタッフが

      大多喜やいすみ鉄道をとても大切に思ってくれているのが伝わってきて感涙ものでしたよ(ノД`)

       

      ちなみにこの卓上カレンダーはいすみ鉄道各売店で絶賛発売中です。いすみ鉄道ホームページ上の

      Webショップでもお買い求め頂けます。30周年ということでいすみ鉄道の貴重な写真も多数登場。

      使用後はポストカードとしても活用できますよ。新年の貴方の卓上に如何ですか?

      是非お買い求め下さいねえ〜(´▽`)

       

       

      閑話休題。それでは大多喜城へ実際に足を運んでみましょう。大多喜駅から大多喜城までは

      約1.1kmの道のり。上り坂であることも加味すると徒歩20分くらいでしょうか。

      まずは駅を出て右手の大手門をくぐり、線路沿いの道を進んで下さい。南廓踏切を渡って

      川沿いのメキシコ通りを進むと緑色の案内看板が見えてきます。

             大多喜駅を出て右手、大手門をくぐって線路沿いに進んで下さい。

       

       南廓(なんかく)踏切に突き当たったら線路を渡って下さい。この先がメキシコ通りです。

       

               

            しばらく進むと緑色の案内看板が見えてきます。そこを右折して下さい。

       

      緑色の看板が見えたらそのT字路を右折して坂道を登って行けば城下駐車場に到着です。


      金土日祝日限定で無料のシャトルバス「大多喜みどころめぐりバス」も駅前からこの城下駐車場まで

      運行されていますので、こちらをご利用頂くのも良いかと思います。

       

       大多喜みどころめぐりバスの時刻や運行情報はこちら

       →http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,12138,60,html

       

      城下駐車場からは左手の曲がりくねった坂道を2〜3分登っていけば到着します。

       

      坂道途中の二の丸公園はアニメのオープニング映像にも毎回登場していました。

             東屋や石畳、安全柵など二の丸公園の様子がよく表れていますね。


      坂を登り切るとついに到着。荘厳な復元天守閣が迎えてくれます。



      このお城がある本丸周辺もアニメ本編(第4話)で登場していますよ。
      月夜のシーンが感動的なんです〜(o^o^o)

                チアフルーツメンバーが横を歩いた荘厳な石垣

       

          青山姉妹が4話ラストで見つめ合ったと思われる場所。柵の描写は異なりますが、

                  眼下に広がる町の眺望が素晴らしい場所です。


      大多喜城を築城したのは徳川四天王の一人本多忠勝です。旧大多喜城は廃藩置県後に

      取り壊されてしまいましたが、その旧大多喜城の本丸天守閣絵図(天保11年)を基にして

      昭和50年に3層4階建ての博物館として再建されました。

      現在は千葉県立中央博物館大多喜城分館というのが正式名称です。

      では、大多喜城内の博物館に入ってみましょう。

      のぼりのある階段を進んで入館。中学生以下と65歳以上の方は入館無料となっています。

       

      順路は2階から。訪問時は企画展「房総ゆかりの甲冑」展が開催されていました。


      2階が各種企画展フロアとなるようです。撮影NGの場所もあるのでご注意を。

       

      3階は常設展「房総の城と城下町」です。城下町大多喜の人々の暮らしの

      様子が分かる道具や絵図などが展示されています。個人所蔵の品物が多いため

      撮影はNGです。ポスターのみですみません。

       

      4階は展望室です。大多喜城下の再現ジオラマや史跡写真も展示されています。
      外の風景のみ撮影可能とのことで、天守閣からの展望画像をどうぞ。

           眼下に大多喜高校や市街地を望むことができます。

       冒頭のはつりちゃんを見守る陽菜野城からもこんな景色が広がって

                  いたのでしょうね。

       

      観賞を終えて1階に戻ると記念スタンプやお土産ショップがあります。
      記念スタンプには大多喜高校生徒さんがデザインしたいすみ鉄道バージョンのものも。

           こんなスタンプがあったなんて…いすみ鉄道職員としても感謝です(^-^)

       

      お土産は食品からアクセサリー等に至るまで様々な品揃えです。

      個人的には町内の老舗ふくだやさんの栗菓子が美味しくて気に入ったなあ〜。

      明治時代から続く老舗なんですよ。甘党さんにはぜひおすすめします。

       

      1階には戦国衣装を身につけて撮影できる記念写真コーナーもありますよ。

             陣羽織や兜など身に纏い、戦国武将の気分で一枚いかがでしょうか?

       

      1階出口付近には今回の企画展に合わせて手作り甲冑展も開催されていました。


      とても精巧で厚紙製とは思えません。町内の博美洞さんで製作体験もできますよ。
      詳しくは大多喜町観光協会(観光本陣0470-80-1146)までお尋ね下さいね。

       

       

      というわけで、今回はチアフルーツでも大々的に取り上げられた大多喜城の紹介でした。

      いかがでしたか?大多喜城は本多忠勝時代からの重厚な歴史だけでなく、今では

      アニメ聖地としての堂々とした存在感をも纏っているのです。

       

      大多喜城は大多喜市街地どこからでも見える、町民にとってとてもなじみの深い存在。

      アニメの陽菜野城も全く同じように市民を温かく見守る存在として描かれていたのが

      大多喜町民としてとても嬉しかったですね。アニメスタッフには感謝しかありません。

       

      お城周辺は豊かな自然に囲まれていますので四季を通じて見せる表情も様々。

      大多喜を訪れた際には是非足を運んでみて下さいね。

       

       大多喜城の詳しい情報はこちら(原則として月曜休館です)

       →http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,396,60,128,html

       →http://www2.chiba-muse.or.jp/SONAN/index.html

       

       

      列車が大多喜に到着する際のアナウンスでチアフルーツの説明をしている運転士がいたら

      それは私…のなべちゃん運転士がお送りしました。ではでは。


      お忘れ物はございませんか?

      0

        今日は列車に乗務して気が付いたことを

         

        真面目に(笑)書いてみましょう

         

        お前はいつもふざけているなどと言わずにお読み下されば幸いです。

         

        列車内には折り返し作業中や留置作業中に車内をしっかり点検していますが・・・

         

        お忘れ物が当たる日も多く

         

        順位は付けられませんが気が付いた物を上げると次の物が目立つ気がします。

         

        1:傘

         

        雨上がりの日は特に多いですね。

         

        ビニール製傘が多いですが・・・

         

        一本¥500として50本溜まれば¥25000です(笑)

        2:衣類
        これからの季節は車内で脱いだ上着や手袋。マフラーなど・・・
        3:お土産物
        せっかくお求めになったお土産ですから・・・
        傘・衣類・お土産物も沿線や楽しい個人の想い出になるものですから・・・
        財布等の金品は気が付かれる方が多いですが・・・
        まだご本人の元に戻っていない物がたくさんあります。
        最近は主要駅到着前にしっかりアナウンスしていますが・・・
        どうぞお客様自身もお気を付けくださいね。
        素晴らしい想い出は忘れずにお持ち帰りくださいね。
        忘れ物?他にも忘れていることもたくさんあるんちゃうの?
        社内でも・・・

        【11月23日(金・祝)まで】キハ20もしくはムーミン列車に養老渓谷紅葉まつりヘッドマークを付けて運行いたします。

        0

          早速ですが、今週金曜日、11月23日(金・祝)は養老渓谷紅葉まつりが開催されます。

           

          詳しくはこちらをご覧ください。

           

          養老渓谷紅葉まつり・大多喜城下二十八市 - 大多喜町公式ホームページ

          http://www.town.otaki.chiba.jp/events/index.cfm/detail.10.12321.html

           

          当日の会場周辺の駐車場は、大変混雑が予想されます。

          どうぞ、いすみ鉄道とバスを乗り継いでお越しください。

          バスについてはこちらで詳しく記載されております。

          お出かけの参考にしてください。

           

          バス乗り換えマップ&時刻表 - 大多喜町公式ホームページ

          http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,12307,60,html

           

          養老渓谷紅葉まつり告知にため、今日はキハ20-1303に養老渓谷紅葉まつりヘッドマークを取り付けました。今日から23日(金・祝)までの間、キハ20-1303もしくは黄色いムーミン列車に付けて運行する予定です。紅葉まつりへお越しの際はこちらもお楽しみください。

           

          ただし、ヘッドマークは1枚しかありませんので、どの列車に取り付けるかは当日の運用次第となります。そのため、お問い合わせ頂いてもお答えできませんので、ヘッドマークについてのお問い合わせはご遠慮ください。

           

           

          さて、去年は急行列車に養老渓谷紅葉まつりヘッドマークを付けましたが、23日(金・祝)の急行列車ヘッドマークは原則に則り、祝日ですのでヘッドマーク無しとなります。ヘッドマーク無しファンの方、撮影で大多喜町にお越しの際は紅葉まつりにも足をお向けくださいますようお願いいたします。

           

          以上、皆様のお越しをお待ちしております。