第1回大多喜落語会

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     お久しぶりです、運転士のはらちゃんです。

     

     

     朝晩だけでなく、日中もめっきり寒くなってきましたねえ。

    私は寒いのが非常に苦手で、もう夜は靴下を履いたまま、部屋の暖房をつけっ放しで

    寝ている状態です。

     休みの日も寝床から出る気が全く起きないので、11月に入って一度もゲーセンに行って

    なかったのですが(^_^;)数日前久しぶりに「艦これアーケード」をプレイしたら…

    「春雨改」「能代ホロ」etc. レアカードをゲット!!

     

     

     自ら行動を起こさないと、幸運はやってこないことを実感しました。

     

     

     というわけで今日19日も休みでしたが、ちょいとお出かけ。

     土曜の居酒屋列車はじめ、いすみ鉄道でも地域活性化のためにいろんなイベントを

    仕掛けて実施していますが、大多喜の町でもささやかにですがそんな催しが行われようと

    していたのです。

     

     その名も…「大多喜落語会」!

     

     

     私はこの会の開催を知ってから、ずーっと楽しみにしていて予約はもちろん、

    チラシを乗務員の休憩室に置いたりして周知に努めたりしたのですが(^_^;)

    お一人ですが「行きたい」という人が社内から現れ、二人で観に行きました。

     

     会場は大多喜城に向かう道を進み、お城のほんの少し手前の右側。

    建物も敷地もゆったりとしていて、以前は料理店として営業していたということですが、

    これだけいろんな催し物に使えそうなスペースがあることを、恥ずかしながら今まで全く

    知りませんでした。

     

     

     この建物の入って左側に広いお座敷があり、そこが落語会の会場になっていました。

     どのくらいお客さんが来るだろうと思っていましたが、思いの外の大盛況!満員の

    お客様でした。中には列車内でお見かけする方も…

     

     演者は二つ目の春風亭朝之助(しゅんぷうてい・ちょうのすけ)さんと、2009年に

    NHK新人演芸大賞を受賞した有望若手真打・古今亭文菊(ここんてい・ぶんぎく)師匠。

     

     演目は前半が朝之助さん「牛ほめ」と文菊師匠「時そば」。中入り(休憩)のあと、

    朝之助さん「寄合酒」に文菊師匠渾身の「子別れ(下)」でした。

     

     それぞれどんなお話かは各自調べていただければと思いますが(^_^;)

    大多喜落語会の栄えある第1回ということで、お二人ともずいぶん気合いが入ってたと

    思います。文菊師の「子別れ」の下…「子は鎹」ともいいます…もう、本当に素晴らしかった。

    せっかく大多喜でこんなよい会を開いてくれたのに、聴きに来なかったうちの会社の人達は

    人生損したかもしれませんよ?本当に。

     

     

     そしてこの大多喜落語会、以後隔月で定期的に開催されることも決まっています。

     

     

     来年1月開催の第2回、なんと大ベテランの古今亭志ん橋(ここんてい・しんきょう)

    師匠が大多喜に来演!落語を知らない方は分からないかもですが、私は興奮して

    しまいましたよ。

     

     今日のこの落語会は噺家さんの熱演はもちろん、会場の準備やスタッフの方々の対応も

    完璧でした。この会を永続的に続けて、地元に元気を与える源にもなっていこうという

    強い思いをひしひしと感じ、私も必ず毎回参加しようと決めた次第です。

     社内で行きたいと思った方は、私に言っていただければまとめて予約しときますよ(^_^)

     

     

     で。

     非常に良い気持ちになった余韻をそのままに、車でゲーセンに直行したら…

     

     

     引きの弱さには自信のあった私が(^_^;)大好きな弥生ホロ&まさかの鹿島ゲット!!

    隣にプレイしている人がいなければ、大声を上げるところでした。

     うむ、これも落語を聴いて心身が活性化されて、運気も上昇したお陰だな!

     

     

     …なんだかずっと、落語と艦これアーケードのことしか書いてませんが、これもひとえに

    仕事を一生懸命していくため、気を蓄える私なりのオフの最良の過ごし方なのです…いや本当に。

    また週明けから頑張って仕事しますよ!それでは!


    2017年養老渓谷紅葉まつり開催【11月23日(木・祝)】

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      今年は台風の塩害により若干色づきが悪いようですが、養老渓谷の紅葉シーズンがやってまいりました。

      来週の木曜日、11月23日の祝日には、養老渓谷紅葉まつりが開催されます。

      紅葉まつりについてはこちらを参照ください。

      https://www.otakikankou.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/

       

      当日の会場周辺の駐車場は、大変混雑が予想されます。

      どうぞ、いすみ鉄道とバスを乗り継いでお越しください。

      こちらのサイトの下のほうに、養老渓谷周辺のバスのご案内もあります。

      http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,9753,66,html

       

      紅葉まつりに関連して、大多喜駅近くでは"二十八市"、上総中野駅近くでは"けよけよ市"が開催されます。こちらもどうぞお立ち寄りください。

       

      二十八市

      http://blog.goo.ne.jp/aoi20090302/e/acca0fffb690e73b1265dca94431f555

      けよけよ市

      https://www.facebook.com/town.otaki/photos/a.538617246249380.1073741828.534849286626176/1345820932195670/?type=3&theater

       

      さて、急行列車のヘッドマークのご案内です。

      先日簡単にご案内しましたが、紅葉まつり開催のため、 11月18日(土)、19(日)、23日(木・祝)のキハは紅葉まつりの特製ヘッドマークを付けて運行いたします。大多喜町観光協会作成の力作です。

       

      特製ヘッドマークは一つなので、11月18日(土)は大多喜駅8時28分発の快速100Dからキハ28に、その後101D、102Dまで28に付けて走ります。この大多喜駅停車中に28から52に付け替え、103D〜107Dは52に付けます。19日(日)は反対に、100D〜102Dまで52、103D〜107Dは28に付けます。23日(木・祝)は終日、52に付ける予定です。

       

      写真撮影される方は上記を参考に、お気に入りショットを狙ってください。

       

      土日の特製ヘッドマークがついていない間の28は、いつも通り”夷隅””そと房”の予定です。もちろん、雨の日は雨の日スペシャルですが。

      祝日は本来ヘッドマーク無しの日ですが、紅葉まつり開催日ということで付けないわけにはいかず、いつもの土日でもヘッドマーク無し撮影可能な52側に付けて、28はヘッドマーク無しとしますので、この辺でご容赦ください。また、いすみ鉄道へのヘッドマークの問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

       

      以上、養老渓谷紅葉まつりへのお越しをお待ちしております。

       


      続 いすみ鉄道、アニメに登場(車両編)

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        大多喜町やいすみ鉄道が登場するTBSアニメーション、
        「アクションヒロインチアフルーツ」のブルーレイ/DVDの第2巻が
        11/8に発売となりました。第1巻で本格始動したチアフルーツに
        新メンバーが次々加入していく過程の第4〜6話が収録されています。
        なんと第2巻付属のブックレット表紙には大多喜駅(陽菜野駅)で交換する
        いすみ200形の姿がどーんと描かれています。まさに神謝神激です〜。
        ありがとうございます!


         チアフルーツ第2巻の情報はこちら→http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/goods/disc02.html

         

        以前の記事「いすみ鉄道、アニメに登場」にて、このチアフルーツにおける

        いすみ鉄道の列車の再現度が本物レベルで感涙ものだとお伝えしました。今回は

        第2巻発売記念ということで、その辺を詳しく掘り下げてみたいと思います。

        それでは、鉄分濃いめで出発進行!!

         

         過去記事「いすみ鉄道、アニメに登場」はこちら→http://isumiblog.isumirail.com/?page=6&cid=6

         

        チアフルーツと言えば特撮やアニメへのオマージュが溢れている点や、
        個性的な9人の主人公がヒロイン活動を通して自分達の夢を叶えていく
        笑いあり涙ありの心温まるストーリーが大きな魅力である訳ですが、

        実はそれらに負けない位、鉄道にも大きな愛を注いでくれている素敵な

        作品でもあるのです。まずはブックレット表紙を飾ったいすみ200形の

        描写の素晴らしさをご紹介。

         

        1話冒頭からいすみ200形の駅での交換シーンを登場させ世間の度肝をぬいた
        チアフルーツ。本放送時には「ああっ、いすみ鉄道がアニメに出てる」と

        かなり話題を呼びました。この200形、道路を走るバスと部品を共有した

        レールバスタイプの車両で、長年いすみ鉄道の顔として走り続けてきました。

        いすみ鉄道の車両と言えば、こちらの200形を思い浮かべる方も多いのでは

        ないかと思います。入り口はバスのような折り戸、窓も観光バスのように

        横スライド式、全長も背の高さも一般的な鉄道車両より一回り小さいといった

        特徴を持つたいへんかわいらしい車両です。

                                  菜の花畑の中を走るいすみ200形2両編成

         

        チアフルーツではそんな200形の車内描写、車両外観、床下機器の配置等、

        細部に至るまで徹底的に本物を追求した緻密な作画をして下さった上で、

        いすみ鉄道を史上初めてアニメに登場させてくれました。誰もが一目で

        いすみ鉄道と認識してくれるレベルの完成度に神謝神激なのでありますよ。

                1話冒頭200形の交換シーン。実は今では大変貴重なシーン。


                 車内の描写。天井やシート、手すりやつり革等雰囲気がよく現れています。          

         

          緻密なサイドビュー。サイドミラーや折り戸、リベット痕等ほぼ実車を再現しています。

                       

        これだけリアルにいすみ200形をお話に登場させてくれたことにまず感謝なんですが、

        それ以上に感謝したいのはいすみ鉄道の歴史の一コマをアニメで再現してくれたこと。

        チアフルーツ3話ではこの200形が2両編成で登場し、画面狭しと走り回る訳ですが、

        実は200形の2両編成が登場すること自体、今はなき貴重な鉄道風景の再現なのです。

         

        いすみ鉄道開業時から走っている200形は車齢30年。老朽化による引退が相次ぎ、
        現在の在籍車は1両のみ。すでに物理的に2両編成を組むことは不可能なのです。
        冒頭の200形同士の駅交換シーン、これもまた実は再現したくてもできない、

        今では大変貴重な姿なのであります。

                    現在では見られないいすみ200形2両編成     

         

        現実ではもう見ることが出来ない歴史の一コマが、チアフルーツの世界では

        動く姿で生き生きと描かれているのです!いすみ鉄道としては、200形の

        アニメ登場は本当にうれしいハプニングでした。制作スタッフのいすみ鉄道への

        愛を感じずにはいられません。このチアフルーツの200形の描写は、後世に遺す

        歴史的価値が十分にあると思いますよ。

        これらの映像はチアフルーツのブルーレイ/DVD第1巻で確認出来ます。

        いすみ鉄道のファンの方にもチアフルーツのファンの方にもおすすめします。


          第1巻情報はこちら→http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/goods/disc01.html

         

         

        チアフルーツ第7話では新型車両300形も登場します。カラーリングは200形を踏襲、

        お客様にくつろいで頂けるボックスシート・トイレの採用、乗降用ドアはスライドドアに

        変更され、200形より一回り大きいといった点が特徴の2012年製の車両です。

                      2012年、導入直後のいすみ300形

         

        300形の描き込みレベルも200形ゆずりの神クオリティであることは言うまでも

        ありません。特筆したいのが車両左右側面の描き分け。300形はトイレ付き車であるため、

        左右側面の窓の数と配置が異なりますが、アニメでは大原(劇中では小原)方面に走行する

        列車の走行アングルに応じて左右の側面描写をきちんと描き分けているのが凄いんです。

         300形の大原方右側面。右側にトイレがあるため窓は5枚。画面右が大原(小原)方向です。

         

              画像右側大原方面に向け走行中のアニメの300形。

              作中では5枚窓のトイレ側が常に進行方向右側に描かれています。

         

              こちらは大原に向かって左側面。左側にはトイレがないので窓は6枚。

              画面左が大原(小原)方向です。

         

              アニメの300形大原方左側面。6枚窓がきちんと描かれています。

              画面左手が大原です。左手前方に倒木があって緊急停車中の場面。

              進行方向が左向きの場面では常に側面に6枚窓が確認出来ます。

         

        車両外観の再現を丁寧に行うだけでなく、車両の進行方向もストーリーの流れに

        矛盾しないように最後まで描き切って下さったことに感動してしまいました。

        私たちが毎日運転している車両をここまで大切に描いてくれるなんて・・・

        神謝神激以外の言葉が見つからないのであります。

        アニメのお話を進める上でここまでこだわる必要は全くないのに、チアフルーツは
        車両描写に関しても妥協一切なしなのです。

         

         

        次は、陽菜野(大多喜)駅でいすみ200形と300形が並ぶシーン。実際の大多喜駅は
        千鳥式ホームなんですが、大多喜駅がモデルの陽菜野駅は対向式ホームへと描写が
        変更されています。でも、その変更によって両形式が並ぶことで両形式の再現度の高さが
        より際立っているのです。このアングルでは、両形式の全長が違う点、屋根上機器の
        形状が異なる点、乗降用扉や旅客用窓の形状が異なる点等が一目瞭然となっています。 

        ホーム変更は狙ってやっている訳ではないのでしょうが、200形が16m車、300形が
        18m車であることまで忠実に描き分ける神対応に、筆者は涙がちょちょ切れましたです。
        両形式のドアの形状の違いに応じて効果音が使い分けられている点も見逃せません。
        ドア開閉時、アニメの200形では折り戸のエアー音が、300形ではスライドドアの
        チャイム音が実車さながらに鳴ります。音響監督さんのこだわりにも神謝神激ですね。
        踏切の警報音や列車の警笛、停車・発車時の車両のエアー音などもかなりリアルですよ。

        いすみ鉄道の駅の雰囲気がよく現れていると思います。
         
         300形のボックスシートにチアフルーツのメンバーが座るシーンもご覧下さい。

        車窓には隣ホームの200形が見えますが、200形の方が背が低いことがわかる描写に
        なっているのがお分かりですか。これも両形式の寸法を正しく把握していればこその
        正確な描写。制作スタッフの観察眼の鋭さには脱帽してしまいます。
         

                実車の比較。このように並ぶと200形の背が300形より低いのが分かりますね。


        このように、アニメを見るだけで200形と300形の違いが学習できてしまうレベル。

        これが皆さんに力説したいチアフルーツクオリティなのであります。

        来月発売のブルーレイ/DVD第3巻で確認することができます。

        チアフルーツには制作スタッフのいすみ鉄道愛が本当にたくさん溢れているのです。

         

         第3巻情報はこちら→http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/goods/disc03.html

         

         

        というわけで、「車両描写の凄さに見るチアフルスタッフのいすみ鉄道愛」の一考察を
        終わらせて頂きます。チアフルーツには車両以外からも、いすみ鉄道や大多喜町への

        いっぱいの愛を感じていますが、その考察についてはまたの機会に。

        今回も記事が長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。
        興味のある皆さん、これからもぜひチアフルーツをご覧下さいね。

         

        ちなみに現在秋葉原駅前ホビー天国7Fにおいて「チアフルーツ展」も開催中。

        アニメの原画数百枚が1〜12話までストーリー順に並べられている様は圧巻です。

        アフレコ台本や名シーンのパラパラ原画なども手に取って眺められます。

        秋葉原へ行かれる機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。なんと入場無料です。

        11/26まで開催中です。

         

         チアフルーツ展の情報はこちら→http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/genga_cf/


        最後になりましたがアニメ公式の皆様、オンエア時の画面写真を借用させて頂いた点、
        どうかご容赦下さい。渡辺新悟さん、実車写真提供ありがとうございます。
        ナベちゃん運転士でした。

         


        アピタ市原店全国有名駅弁フェア開催!【11/11(土)及び12(日)】

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          11月11日(土)及び12(日)、アピタ市原店様において、全国有名駅弁フェアが開催されます。

          全国有名駅弁フェアについては、こちらを参照ください。

          http://www.uny.co.jp/sp/ekibenfair/?top_osusume

           

          また、アピタ市原店については、こちらを参照ください。

          http://www.uny.co.jp/shop/206/index.html

          (11日(土)及び12(日)の「駅弁フェア」チラシは、10日(金)19:00より掲載されるそうです。)

           

          そこで、11日(土)及び12(日)の急行列車は、アピタ市原店駅弁フェアの特製ヘッドマークを付けて運転いたします。10月初旬には、アピタ市原鉄道フェアの特製ヘッドマークを付けましたが、アピタ市原店様がまた新たに駅弁フェアのために作成してくれました。両日の急行列車は、終日キハ28にこのヘッドマークを付ける予定です。

           

          アピタ市原店の駅弁フェアでは、いすみ鉄道の駅弁販売もございます。

          アピタ市原店お立ち寄りの際は、どうぞ、いすみ鉄道の駅弁もお買い求めください

           

           

          さて、来週の話になりますが、11月18日(土)、19(日)、23日(木・祝)の急行列車ヘッドマークは、養老渓谷もみじ祭りの特製ヘッドマークを付ける予定です。こちらは大多喜町観光協会作成です。どの列車のどの車両に付けるかは、後日改めてご案内いたします。

           

          養老渓谷もみじ祭りについては、以下ご参照ください。

          https://www.otakikankou.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/

           

          以上、アピタ市原店駅弁フェア及び急行列車ヘッドマークのご案内でした。


          周遊バス「おたっクル」運行開始しました。【土・日・祝日限定、12月24日まで】

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            11月3日(金・祝)より大多喜町の商業施設、観光施設を結ぶ周遊バス「おたっクル」の運行が開始されましたのでご案内いたします。

             

            「おたっクル」運行のため、大多喜駅前にバス停留所案内表示板が設置されております。

             

            「おたっクル」の詳細は以下をご覧ください。

            11月3日〜12月24日の土曜日・日曜日・祝日限定!!周遊バス「おたっクル」で巡る〜大多喜秋冬おトク旅 - 大多喜町公式ホームページ

            http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,9889,66,html

             

            大多喜城や大多喜ハーブガーデン、道の駅たけゆらの里おおたき、養老渓谷観光センターやまびこ等、駅から歩くにはちょっと遠いなという施設を巡りますので、この機会にぜひ足をお運びください。

             

             

            さて、期間限定の周遊バスとしては、12月10日(日)までになりますが、「房総さとやまGO」もございます。いすみ鉄道上総中野駅からJR久留里線の上総亀山駅、久留里駅まで行くことができますので、いすみ鉄道とJR久留里線を乗り継いで木原線の全線開通に思いを馳せる旅も楽しいかと思います。。

             

            「房総さとやまGO」の詳細は以下をご覧ください。

            大多喜〜市原〜君津の里山をバスガイドと巡る「房総さとやまGO」を運行します - 大多喜町公式ホームページ

            http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,9765,66,html

             

            こちらは上総中野駅前にバス停留所案内表示板が設置されています。

             

            「房総さとやまGO」は、「サンキュー❤ちばフリーパス」・「サンキュー❤ちばフリー乗車券」でご乗車できますので、大変お得です。詳細はこちら。

            サンキュー❤ちばフリーパス/千葉県公式観光情報サイト−まるごとe! ちば−

            https://maruchiba.jp/miryoku/marugoto/39freepass.html

             

             

            また、上総中野駅から養老渓谷、粟又の滝へは路線バスも運行されています。

            路線図http://www.kominato-bus.com/route/map/katsuura_onjuku.pdf(注:PDFです。)

            時刻表http://www.kominato-bus.com/route/timetable/current/00921_01.html

             

            粟又の滝への路線バスは日祝日は運行がありませんが、補完するように、日祝日は粟又の滝へ探勝バスが運行されております。

            http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,0,60,136,html

             

            こちらも併せて検討すると、様々な旅がご計画できるかと思います。

            「おたっクル」運行開始を機に、大多喜〜養老渓谷のバス路線を整理してみました。

             

            養老渓谷の紅葉シーズンも間もなく始まります。

            鉄道、バスを乗り継いでの旅はいかがでしょうか。
             



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